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「貞操逆転アプリでヤりたい放題」作者目線解説(1)

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貞操逆転アプリでヤリたい放題 上 250円(セール価格)
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今作はこれまでの集大成的な意識を持って書きました。
一度全力を出し切った作品を描こうという気持ちが芽生えたため、普段よりさらに時間を使って丁寧に作っています。

購入者以外にも伝えていい範囲で、この作品の魅力や作者はどういう思いで作品を書いているのか、紹介していこうと思いこの記事をかいています。

どういう意図で物語を構成していったか、解説していこうと思います。

小説は旬太がひまりに告白をしたシーンから始まります。
どういった告白をしたのかは描かれていませんが、きっと色々考えて彼なりに頑張ったことが伺えます。
ここはあえてぼかしています。
必要ない部分はあえてはっきりと描かない。これまで自分が作品を書いてきて大事だと感じたテクニックです。
何もかも描いていてはテンポが悪くなるし、読者の経験にマッチしなくなりやすくなる。読者の想像に委ねる部分はどうしても必要ですので、それを意識して作っていくイメージです。

一人目のヒロイン、幼馴染のひまり。彼女はこの物語が進んでいく最初のモチベーションとなるヒロインです。
物語を進めるにあたって必ず必要なモチベーションを主人公の旬太に与えてくれる存在です。
ひまりはけっこう可愛い子だけど、旬太は仲の良い幼馴染ということで、告白は成功すると信じていました。
しかし結果は惨敗。旬太は失意の底に落ち、その場から逃げ出してしまいます。

ここで、この物語のテーマをはっきりと書きました。「男女って不平等じゃないのか」「逆転しちゃえばいいのに」
冒頭のシーンは旬太がその男女の不平等、逆転させたいと思うに至る動機を得るためのシーンだったということです。
「貞操逆転」というジャンルで書くことは、ずっと考えていたのですが、そのジャンルを選ぶ必然性を以前から探していました。
個人的に貞操逆転というのは、放っておいても女の子がエロいことをしてくれるという、エロ小説を書くときに非常に流れがスムーズに作れるジャンルですし、一度書いてみたいと思っていたのです。

必然性は何か? に対する答えは、「逆転劇」の文脈で描くことでした。
「逆転してやりたい」という思いがこのジャンルの根底にあるのではないかという気付きがあり、この小説を書くことにつながったわけです。
男は頑張って女の子に告白したり尽くたりしないとセックスできない(イケメンを除く)ということに不満を感じた主人公が、何もかも逆転した世界で楽しむ、という筋書きは共感できる人がたくさんいるのではないかと思いました

さて、自分はここで一度物語を区切り、今後主人公がアプリを手に入れ、女の子たちを好き放題していくという流れを示しました。
エロ小説にしては冒頭にエロがなく、しかも明るい展開ではないため、読者が読むのをやめないよう、これから楽しくなるよ、エロいシーン出てくるよ、と知らせているわけです。

そういう読者へのサインは一巻を通じて読んでもらうために重要だと思っています。
……今回はここまで。
次回はアプリという舞台装置を選んだ理由や、瑠香というヒロインについて語っていこうと思います。

今回、表紙イラストを久我斬九朗様に描いていただきました! 瑠香と涼子を表情豊か、エロい体つきで描いていただき感無量です! 想像を超えた出来になりました!

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