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CI-EN始めます!

シーエンとは、DLISITEの運営するパトロンサービスです。クリエイター支援サービスと言えば他にもファンティアやエンティがありますが、とりあえずお試しでDLSITEと直接繋がっているこちらのサイトを使うことにしました。

で、活動内容についてですが、それはシーエンのクリエイターページに書いてあるので、そちらをご覧ください。

クリエイターページはこちら

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で、ですね、このサイトではまだ発表していなかったのですが、実は現在、アダルト音声作品を鋭意作成中です!

バイノーラル音声の、めちゃシコなやつを頑張って作ってます。

シーエンにて、その台本や、一部イラストを一部公開しているので、ぜひ見てみてくださいね。

五月頃発売を予定しているので、お楽しみに!

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<書籍化>グラビアアイドルが義姉になった<後日談追加>
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 グラビアアイドルと一晩中パコパコする話。

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グラビアアイドルが義姉になった! 涼音編<46>


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「おはよう、直人?」

 誰かが呼びかけている。
 この声は……優美さんだ。
 泥のように眠りこけてしまったみたいだ。
 俺は何をしていたんだっけ……昨晩、三人とえっちしたことが思い浮かんで、あれ、と思った。
 なんで優美さんの声が……?

「はっ!」

 起き上がると、優美さんが腰に手を当てて、ぷりぷりと怒った表情をしていた。
 まずい……涼音さんや侑子さんとセックスしていたのがバレてしまったのだろうか……?

「やっと起きたね、弟君」
「わたしたちがお説教されてたのに、よく眠っていられるわね?」

 二人とも、案外けろっとした顔で俺の隣に座っていた。
 ネグリジェははだけたままで、昨日何をしていたのかを雄弁に物語っている。
 陽菜ちゃんも、ベッドの端っこであわあわと不安そうに、ことの成り行きを見守っている。
(どうしよう……)
 ベッドを抜け出して、グラドルの女の子たちと4Pしていたのが、バレてしまった。
 優美さんに以前叱られたのにもかかわらず、涼音さんとの関係を断ち切れなかった。しかも、侑子さんとまで関係を持っていたことが白日の下にさらされたわけだ。
 優美さんは怖い顔をして言った。

「なーおーと? これから何の話されるか、わかってるわよね?」
「はい……」
「芸能界では、こういうことは、週刊誌に取り上げられて人生が終わっちゃうくらい、いけないことなのよ?」
「はい……」
「一度だけじゃなく二度目だなんて……本当だったら、いくら直人君でも絶交なんだからね」

 その言葉を聞いて、一筋の希望の光が差した。
 このまま優美さんに嫌われてしまうかと思ったけれど、どうやらそうではないらしい。

「お姉ちゃん……お兄ちゃんのこと許してあげるの?」

 陽菜ちゃんがまだ信じられないという顔で言ったけれど、そこに涼音さんと侑子さんがかぶせてきた。

「えー、許していいの? 弟君、種馬みたいにヤリまくりだったよ」
「わたしたち全員に精液注ぎ込んじゃうなんて、羨ましい男の子ね」
「なんにも考えないで種付けして気持ちよかった? くすっ」
「後先考えずに性欲優先しちゃうなんて、最低の男の子ね? うふふ」

 さんざんなことを言ってきて、ぐさりと胸に言葉が刺さる。

「ちょ、ちょっと二人とも……やめて……」
「冗談だよー、ね、侑子先輩?」
「うふふ、焦っている姿、可愛いわよ?」

 からかいながら笑っているのを見る限り、それほどシリアスな展開にはなっていないらしい。
 俺が寝ている間に、優美さんと何を話したのか、気になるところだ。
(なんか優しすぎて、変だな……)
 優美さんはもっと怒っても良いはずなのに、なんだか手加減してくれている感じがある。
 どうしてだろう……何か裏がありそうで怖い。
 優美さんはため息をついて続ける。

「直人ったら……本当に性欲強いのね。いくらなんでも、だらしなさすぎよ。女の子に誘われたら断れないなんて」
「う……っ」
「もう言い訳できないんだから」
「うう……返す言葉もありません」

 俺は正座して、頭を垂れる。
 まったく、自分のことながら情けない限りだ。

「でも、誘った方もいけないわ。どちらかというと、涼音ちゃんや侑子が積極的に誘っちゃったみたいだし」
「まあ、それは認めるけどね」
「もちろん直人君だけが悪いなんてことはないわよ」

 涼音さんと侑子さんも、責めるだけじゃ無くて一応肩をもってくれているみたいだ。
 そして優美さんは意外なことを言った。

「起こってしまったことは、仕方ないし……それに、みんなも直人のことが大好きみたいだから」
「これからも、わたしたちと仲良くすること、許してくれるって」
「もちろんエッチもしていいの。よかったわね」

 涼音さんと侑子さんは、にっこりと笑顔で言った。
 なんだそれは……まさに、俺が夢想していたハーレム状態じゃないか。
 それがこんなにも呆気なく成立するだなんて。
 一体どう交渉したらそんなことになるのかと、俺は怖くなるばかりだ。

「本当ですか……?」
「その代わり、直人はわたしたち全員分、満足させてくれないとダメだからね?」
「誰かに気持ちが偏ったり、つきっきりになったりしたら、アウトだって」
「高校生が女四人を満足させるだなんて、大変よ?うふふ」

 そんなこと、いくらでも頑張る準備はあった。
 段々と状況が把握できてきて、身体に活力がみなぎってきた。
 何があったのかはしらないが、とりあえず俺は大好きな女の子たち四人と、これからも交際することを許されたのだ。

「直人がわたしのこと、これからもちゃんと好きでいてくれるなら許してあげる」
「もちろん好きでいます……」

 素直に即答すると、優美さんはちょっとうれしそうな顔をした。
 年上グラドルの二人も、それを聞いて頷いた。

「まあ、直人君が優美のこと好きな気持ちは変わらないと思うわよ。わたしたちグラドルが魅力的すぎたから、セックスするのを我慢できないのはしょうがなかったのよね?」
「まあ、わたしたち……男を誘惑しちゃうえっちな身体、してるみたいだし?」
「一番好きなのは、優美なのよね? わたしにはわかるもの」
「まあ、いいけどね。わたしに夢中になってるときは、弟君はわたしのものだし」
「これからも、隙があったらわたしが一番になれるよう誘惑しちゃうんだから」
「涼音ちゃん、それは反則だって言ったじゃない」
「そうよ、そういうことしたら、追い出しちゃうんだからね」
「はぁい、ごめんなさい」

 そこで、優美さんが何か思い出したように言った。

「そうだわ、あのこと、言っておかないとね」

 すると、陽菜ちゃんも涼音さんも侑子さんも、示し合わせていたかのように頷き、それぞれ俺に言ってきた。

「弟君って、女の子とえっちしたいって欲求を、我慢できないところあるよね?」
「お兄ちゃん、女の子にすっごく弱いと思うの。すぐ興奮しちゃうし」
「このまま放っておいたらいけないかもしれないわ……って思うんだけど、直人君はどう?」
「えっ……それは、確かに……」

 俺が困惑しながら答えると、優美さんがこう言い放った。

「直人もやっぱり、自覚はあるのね。それじゃあ決まりだわ」

 同時に、涼音さんと侑子さんがおかしそうにクスクス笑った。
(一体何を考えているんだ……?)
 恐怖におののいていると、優美さんがびっくりするようなことを言った。

「射精管理を始めようと思うの。みんなで直人のこと、更生させてあげましょ」

 射精、管理……?
 唖然としていると、他の三人も続けた。

「我慢することを覚えないとね? 弟君」
「だらしないお兄ちゃんは、嫌いだよ?」
「わたしが案を出したのよ。四人とも満足させてくれるっていう、強い意志があることを確認しないといけないと思って」

 サディスティックな笑みを浮かべながら、侑子さんは完全に俺をいじめるのを楽しみにしている様子だった。
 大変なことになったな、と俺は早くも震え始めていた。
 こんなにも魅力的な四人に囲まれながら、自由にオナニーすらさせてもらえなくなるのだろうか……?
 そんなの、ほとんど地獄だ……。
 優美さんがあっさり今回のことを許してくれたのは、射精管理をすることを決めたからだったみたいだ。
 しっかり罰を与えて、性欲をコントロール出来るようしつけようと言うのだ。
(なんてことだ……)
 その日から、女の子たちに誘惑されながら、精液を一滴も出すことを許されない生活が始まった。

(つづく)
☆しゃーぷ書籍化シリーズ☆
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グラビアアイドルが義姉になった! 涼音編<45>

 お待たせしました。またしばらく連載続けていきます。

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 女の子たちが、並んでお尻を突きだしたよつんばいのポーズを取っている。
 ぱんつを下ろされておまんこを丸出しにされた姿は、フェロモンむんむんだ。
 こんなにも魅力的な女の子たちがおまんこを差し出してくれていると思うと、たまらなく興奮する。
 じゅくじゅくと濡れそぼっている割れ目に、肉棒を突き込みたいという欲求が抑えられない。

「じろじろ見られたら恥ずかしいよ、お兄ちゃん」
「弟君ったらぁ、焦らさないでよ……王様なんだから、好きなこと、していいんだよ?」
「遠慮しなくて良いんだから。ほらぁ、はやく欲望に身を任せちゃいなさい?」

 三人ともどこか物欲しそうな目で俺を見て、今か今かと挿入を待ちわびているようにしか見えない。

「ほらほらぁ、本当はどうしたいの?」

 涼音さんがお尻を、むにゅう、と俺の股間に押しつけてくる。丸くてハリのある、大きなお尻だ。
 カチカチに勃起した肉棒が、柔らかい感触に反応して、ヒクヒクと震える。

「あら、涼音ちゃん積極的ね……わたしも誘惑しちゃおっ」

 侑子さんまで熟れたお尻をいやらしい腰つきですりつけてくる。
 二人の割れ目から溢れた愛液が、ぴちゃぴちゃと俺の股間に塗りつけられる。

「んっ、固い感触、お尻にあたってるぅ……」
「こんなにバキバキにしちゃって、はぁ……はやくセックスしたくてたまらないのね?」
「お姉ちゃんたち……そんなのえっちすぎだよぉ……」

 唯一恥じらいの強い陽菜ちゃんだけは、もじもじとしながら二人の痴女っぷりに戸惑っている。
 でも割れ目はトロトロに濡れている。本当は俺の肉棒が欲しいのに、涼音や侑子さんみたいに自分から誘惑することに慣れていないのだ。

(相変わらず、陽菜は良い子だなぁ)

 決めた。まずは陽菜ちゃんのおまんこに、肉棒を入れてあげよう。
 涼音と侑子さんのお尻を撫で回すと、二人とも甘い嬌声をあげる。

「あんっ……弟君、すごくいやらしい手つき……んっ」
「その触り方、感じちゃうわ……もうおまんこびちょびちょよ……」

 すっかり発情モードの二人の割れ目に、指をぬるりと挿入していく。二人とも、気持ちよさそうな喘ぎ声をあげながら、腰をくねらせる。

「指、はいってきたぁ……」
「こんなに手マン上手になっちゃって……あんっ、そこぉ」

 年上組が女の子の大事な部分を愛撫されて悶え始めたところで、俺は陽菜ちゃんにこっちにくるよう呼びかける。

「陽菜ちゃんも、俺のほうにもっとお尻を突き出すんだ。これは王様の命令だよ」
「えぇ……恥ずかしいよぉ……」

 涼音さんと侑子さんの間に割り込むよう言うと、陽菜ちゃんは顔を赤くしながらも、ちゃんと言うことを聞いてくれた。
 二人に比べるとまだ小ぶりのお尻の真ん中、愛液まみれの割れ目に、肉棒をぐっと挿入していく。

「あっ、お兄ちゃん……ん、あ、大きいの、入ってくる……」

 陽菜ちゃんは可愛い声をあげながら、挿入されただけで身体をびくびくと震わせた。
 背筋がぴんと伸びてしまっていて、感じているのがよく伝わってくる。
 俺の方も、やっぱり陽菜ちゃんのよく締まるおまんこは、最高に気持ちいいのだった。

「あぁっ、陽菜ちゃんずるぅい……んあぁっ」
「わたしたちのおまんこいじりながら、挿入しちゃうなんて……贅沢なんだからっ」
 
 年上の二人は不満をこぼしながらも、俺の手技でしっかり楽しんでいる様子だ。
 三人の女の子たちの甘ったるい嬌声が、部屋に満ちていく。
 我慢ならずに腰を動かし始めると、ぱちゅん、ぱちゅん、といういやらしい水音がそこに重なって、エッチな雰囲気が充満していく。

「あっ、お兄ちゃん、それ、気持ちいいっ……」

 陽菜はバックで犯されながら、俺の方を振り向いてとろけた表情を浮かべている。
 次第に身体に力が入らなくなってきたのか、立てていた腕を崩して、前のめりにぐったりと倒れてしまった。シーツに顔を押しつけて、ふー、ふー、と荒い息をもらしている。
 陽菜ちゃんが感じてくれていると思うと、ますます興奮して肉棒がいきり立つのがわかった。
 ヒダヒダの中を掻き分けながら、深く深く突き込んで、浅いところまで抜いて、を繰り返す。そのたびに、快楽がぞくぞくと背筋を這い上がり、俺の思考力を奪っていく。
 ただただ快感を求めるケダモノになりそうになりながら、何度もおまんこを味わっていく。

「あうぅ、イキそうっ……お兄ちゃん、わたし、イキそうっ……」

 陽菜ちゃんはますます締め付けを強くして、切羽詰まった感じで言った。
 目が潤んでいて、よっぽど気持ちよくなっているんだろうと思う。
 相変わらず、優美さんの妹だけあって、感じやすいエッチな身体をしている。むんむんと漂ってくるフェロモンも、優美さんに近いものを感じる。

「あっ、イクっ、イクぅ……っ」

 陽菜ちゃんは控えめに声をあげながら、びくんびくんと派手に身体を痙攣させた。
 ベッドに口を押し当てて声を押し殺そうとしていたけれど、恍惚となってしまっていることを全然隠せていない。
 そのまま余韻に浸り、ぐったりと動かなくなってしまった。
 俺は愛液まみれになった肉棒を引き抜き、次の女の子を味わう準備をする。

「次はわたしっ……えいっ、おちんぽいただきぃ」

 どちらに挿入しようか迷っているところに、涼音さんが肉棒を握ってくる。
 そのままそれがごく当然と言うように、自分の割れ目にぐっと押しつけて、自ら挿入を深めてくる。

「あっ……涼音さんっ」

 不意打ちに、俺は思わず情けない声を出してしまう。
 ぐちゅぐちゅ、と柔らかいヒダ肉にくわえ込まれて、危うく精子が漏れてしまいそうだった。
 流れのままに、ぱんぱん、と腰を動かし始めると、陽菜ちゃんの愛液を、涼音さんの愛液が上塗りしていく。

「可愛い声出たね……? わたしのナカ、具合どう?」
「ちょっと、ずるいじゃないっ……先輩に譲るのが礼儀でしょう?」
「おちんちんは早い者勝ちですよぉ……侑子先輩。あぁん、弟君のおちんちん、気持ちいいところに当たってるぅ……」
「もう、仕方ないんだから。それじゃあ、わたしは直人君の唇をもらっちゃおうかしら」

 侑子さんは身体を起こし、俺に向き合う。とろんとした顔が近づいてきて、囁かれた。

「ほら、舌を出しなさい……もっと突きだして?」

 言われるがままべろを出すと、侑子さんの舌が絡みつき、ちゅうぅ、と吸い付いてくる。
 大人のいやらしいべろちゅーに、肉棒がますます固くなってビクビク震えてしまう。

「あむぅ……んちゅ、ちゅるうぅ……れろれろぉ」

 侑子さんの舌が口の中に侵入してきて、歯の一本一本を舐め回す。甘い唾液を流し込まれて、コクコクと飲み込んでしまう。
 俺も舌を入れてなんとか太刀打ちしようとしたけれど、やっぱり侑子さんのほうが上手で、頭がぼおおっとなって身を任せてしまう。
 やっぱり侑子さんには勝てないなぁと思わされてしまう。

「うふふ……脳味噌蕩けそうでしょう? もっとしてあげる……んれろぉ、ちゅっ」
「ちょっと弟君、腰が止まりそうになってるよ? ちゃんとわたしに集中してよ」
「いいのよ、わたしの濃厚なキスに溺れちゃいなさい? んむぅ、んちゅう……ちゅっ、ちゅっ」

 俺は侑子さんのエロすぎるキスをしっかり堪能しながら、涼音さんのおまんこもぱんぱんと突いていく。
 その勢いで、涼音さんの巨乳がぷるんぷるん、と揺れている。
 二人がかりでこんなにも求められるなんて、男冥利に尽きるものだ。
 天国みたいな快楽に身を浸しながら、ぐんぐんと精液がのぼってきていることに気付いていた。

「んっ、あっ……そうそう、弟君、上手ぅ……もっと突いてぇ」
「イクまでキスやめてあげないから……んっ、ちゅぅ……」
「あー、弟君そろそろイキそうでしょ? おちんぽビクビクしてる……はぁん」
「そろそろやばい……ですっ」

 俺はますます腰の動きを素早くしながら、必死になって射精を我慢した。
 このまま永遠にあじわっていたいと思うほどの快感が全身を駆け巡る。
 侑子さんはべろに吸い付いて、理性を奪おうとしてくるし、涼音さんのぐじゅぐじゅに発情したおまんこは、はやく精子を放出するよう、存分に締め付けて促してくる。
 睾丸が持ち上がり、気を抜いたらすぐにでも白濁液が迸りそうだ。
 俺は頭が真っ白になりながら、侑子さんの舌を吸い、限界まで涼音さんのナカを突きまくり……最後には、一番奥までぐっと挿入して精液を注ぎ込んだ。

「二人とも……もう俺、イキますっ」
「あむぅ、ちゅぅ……いいわよぉ……たっぷり出しなさい?でも、わたしの分の精液は残しておくのよ?」
「あっ、あぁっ……わたしもイキそうっ……弟君、気持ちいいっ……もっと突いて、もっとぉっ」
「うっ……でるっ」

 びゅるるるっ! びゅくっ! どぴゅっ!
 大量の精液が思い切り放たれて、涼音さんの子宮にびゅぶぶ……と流し込まれていく。
 その感触に涼音さんもたまらなくなったようで、ガクガクと女体を揺らして絶頂していた。

「イクイクっ、あうぅっ……! 子宮にいっぱい熱いの、出されてるぅ……!」

 涼音さんはたまらなさそうな表情を浮かべて、ヨダレを垂らしていた。
 おまんこから、射精したばかりの肉棒を引き抜くと、涼音さんはそのままぐったりとベッドに横になったままになってしまう。しばらくは、何も出来そうに無い。

「直人君の唇、おいしかったわ……んちゅ……っ」

 侑子さんもとろんと唾液を落としながら、俺とのキスを終わらせた。
 そして、引き抜いたばかりの肉棒を、優しくしごいてくる。愛液まみれで、くちゅくちゅと音が立つ。イったばかりで敏感になっているから、俺はビクっと震えてしまった。
 侑子さんはすっかり発情しきった顔で、肉棒をねだってくる。

「次はわたしの番よね? もう我慢できないの……はやくちょうだい?」
「で、でもっ……今出したばっかりでっ」
「王様だからって、調子に乗りすぎた罰なんだから。今晩は、タマタマが空っぽになるまで搾り取ってあげる。うふふ……」

 俺は余韻に浸る暇もなく、侑子さんにのし掛かられてしまう。
 いわゆる対面座位のポーズで、抱きつかれてしまった。
 すでにいやらしい汁が溢れ出しているおまんこが、亀頭の先っぽにピトリと触れる。温かいとろみのある汁が垂れてきて、すごくいやらしい。

「生おまんこ、味わわせてあげる」
「いいんですか……」
「一度わたしのナマセックス味わったら、もうやめられないんだからね……覚悟しておきなさい?」

 侑子さんが腰を下ろして、ぐぐ……と肉棒が飲み込まれていく。
 これまでずっとゴムをつけて味わっていた侑子さんのナカ。直にヒダヒダが当たり、トロトロのおまんこ汁が塗りつけられて……これまでとは全然違う感触だった。
 めちゃくちゃ気持ちいい……。
 他の子たちとはまた全然違うおまんこの感触に、俺はたまらず吐息を漏らしてしまう。
 さっき射精したばかりだというのに、肉棒はギンギンで、睾丸は大急ぎで精子を作り上げている。

「ほら、動かしなさい? 疲れちゃったのなら、わたしが動かしても良いけど」
「あっ……ちょっと待って、侑子さん……」
「うふふ……気持ちいいのね? すぐ顔に出るんだから」
 
 侑子さんは、俺の言葉を聞かずにねっとりと腰を回すように動かした。
 相変わらず余裕のあるいやらしい腰つきに、俺はなすすべもなく射精感を高められてしまう。こんな風に求められて、射精を我慢できる男なんていないだろう。

「あんっ……直人君のおちんぽ、大きくて気持ちいいわ……」
「侑子さん、すごい……」
「もっともっと追い詰めてあげる……あっ、あんっ」

 ぴったりと密着するように抱きつき、ぱんぱんと腰を打ち付けるように動かす侑子さん。
 ぐっちゅぐっちゅと性器同士が深く結合し、快楽がどんどん身体に溜まっていく。
 上からのし掛かられ、足がしっかりと巻き付いているから、腰を引くことも出来ない。
 完全に主導権を握られて、なにもできないまま精液を漏らしてしまいそうだった。

「もう出そうなのかしら……やっぱりわたしには勝てないのね? うふふ」
「うぁ……ヤバいです、侑子さんっ」
「早漏くんって呼んじゃうわよ? もっとわたしを楽しませなさい? ん、んん……」

 色っぽい吐息を漏らして、侑子さんもかなり感じているみたいだ。
 亀頭がずっぽりとヒダを掻き分け、奥の奥まではいりこんでいくこの感覚はたまらなかった。
 今にも射精しそうになってきて、俺は観念した。このまま射精したら……夫の居る侑子さんに赤ちゃんを産ませてしまうかも知れないからだ。たぶん陽菜ちゃんや涼音さんは避妊用のピルを飲んでくれているけれど、侑子さんはそういうことはしてくれていないという話だった。

「ほんとに出ちゃいますっ」
「しょうがないんだから……でもナカだしはダメ。んしょ……」

 侑子さんは腰を上げ、俺を逃げ場の無い快楽地獄から解き放った。
 今にもはちきれそうになっているちんぽを、侑子さんは頬張ってくれた。寝転がって、俺の股間をしごきながら、ぺろぺろと舌を這わせる。
 口の中に咥えて、柔らかい頬と舌の間で舐め転がしてくれる。
 自分の愛液まみれになった肉棒を舐めしゃぶる姿は、ひどくいやらしかった。

「んじゅるるう……じゅっぽじゅっぽ……」
「うっ……もう、イクっ」

 びゅるるる! どぴゅっ! どぴゅるる!
 精液が侑子さんの口の中に、たっぷりと放たれる。
 侑子さんは射精している最中、じゅじゅじゅ……と思い切りちんぽに吸い付いてくれた。
 睾丸の中にあった分が、ぐんぐんと吸い取られていくのがわかる。本来発射するスピードよりはやく精子が抜き取られて、ちんぽが壊れそうなほど気持ちが良い。

「うっ……あっ……」

 思わずみっともない声が出てしまって、余韻から戻ってきて俺と侑子さんの情事を眺めていた陽菜ちゃんと涼音さんがくすくすと笑う。

「お兄ちゃん、変な声でてるよ……?」
「侑子先輩すっごい吸い付き……わたしも今度やってみようかな」

 俺が射精を終え、すっかり何もかも吸い尽くされてぐったりしていると、涼音さんが抱きついてきた。存在感のあるグラドルおっぱいの感触に、あれだけ出したのに肉棒がぴくりと反応してしまう。

「ねえねえ弟君……わたしたち、まだえっちしてもいいよ?」
「わたしはまだイかせてもらってないわ?」

 侑子さんと涼音さんは、まだ完全に発情が収まっていないようだ。

「お姉ちゃんたち、欲しがりすぎだよ……お兄ちゃん困ってる……」

 陽菜ちゃんも口ではそう言っているけれど、ちょっと頬を赤く染めて、まんざらでもなさそうだ。
 俺は、くっついてきた涼音さんのおっぱいに思わず触れて、揉みしだき始めてしまう。

「やっぱりやる気満々じゃない。男の子なんだから、頑張ってもらわないとね?」

 侑子さんもそう言って、俺にしなだれかかってくる。
 結局その後も、何度も何度も三人の女体を味わって、夜は更けていった。

(つづく)
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